P-129967最終更新日2017/10/17 07:42
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赤羽 雄二

アカバ ユウジ

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プロフィール
生年月日
1954/08/08
学歴

東京大学工学部 1978年3月卒
スタンフォード大学 大学院に留学し、機械工学修士、修士上級課程(MS、Degree of Engineer) 1985年修了

略歴

東京大学工学部を1978年3月に卒業後、小松製作所で建設現場用の超大型ダンプトラックの設計・開発に携わる。企業派遣で1983年から1985年までスタンフォード大学 大学院に留学し、機械工学修士、修士上級課程(MS、Degree of Engineer)を修了。帰国後、超大型ダンプの分野では世界初のセミアクティブ・サスペンションを開発し、実車試験を進めた。

1986年、世界的コンサルティング会社マッキンゼーに入社し、経営戦略の立案と実行支援、新組織の設計と導入、マーケティング、新事業立ち上げなど多数のプロジェクトをリードし、クライアント企業の大規模な経営革新を支援。当初日本企業へのコンサルティングを主としたが、1990年から10年半にわたってフルタイムで韓国企業、特に財閥の経営指導に携わるとともに、マッキンゼーソウルオフィスをゼロから立ち上げ、120名強に成長させる原動力となった。インドネシア・中国など、アジア各国の企業へのアドバイスも多数。

その間、1997年末から1998年にわたってのアジア経済金融危機においては、債務不履行寸前の大混乱時に直ちに対応策を打ち出し、韓国政府・大統領へのマッキンゼー提言の基礎を作った。取締役会の革新などコーポレートガバナンスの確立も、最近の日本の動きを数年先取りして具体化した。

2000年、シリコンバレーのベンチャーキャピタル、テックファームに入社。次いで2002年1月、2人のパートナーと独立し、創業前、創業当初からの非常にきめ細かな支援を特徴とするブレークスルーパートナーズ株式会社を共同創業。日米での投資経験豊かな森広弘司とともに、実体変革とスキル構築を主とする豊富なコンサルティング経験と、シリコンバレーのトップクラスのベンチャーキャピタルでの実績・ノウハウを合わせ、「日本発の世界的ベンチャー」を1社でも多く生み出すことを使命として多方面で活躍中。情報通信・IT・半導体などの分野で、革新的な技術をベースに説得力のある事業構想・戦略を描き、市場の構造変化を先取りするベンチャーを立ち上げる。

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