Plug and Play Japan、アクセラレーションプログラム Batch2の公募を開始


カテゴリー:インキュベーションプログラム
2018/07/02

スケジュール

募集期間:2018年7月2日-2018年9月14日
プログラム開始日:2018年12月10日
対象:「IoT」「Fintech」「Insurtech」「Mobility」領域で公式企業パートナーと連携し成長したいスタートアップ、チームがあり、資金調達が可能なスタートアップ、Plug and Playを通じ、世界を席巻する事業を創りたいスタートアップ
運営:Plug and Play Japan株式会社


[ アクセラレーションプログラム実施の背景 ]
日本では、メガベンチャーを輩出できるエコシステムの構築は他国と比較して遅れているのが現状です。
実績のあるシリコンバレーのプログラムをそのまま持ってくるのではなく、プログラム自体も日本に、日本の企業に、日本の文化にうまく溶け込める様にローカライズしながら日本経済の発展に貢献して参ります。日本経済を牽引する企業側もスタートアップとの協業・提携需要が高まる中、協業・提携可能性のあるスタートアップの発掘やその後の擦り合わせなどのプロセスを通じて、日本の事業構造自体を変革できるエコシステムを創出いたします。

[ Plug and Playが提供するアクセラレーションプログラムとは ]
Plug and Play Japan公式パートナー企業とともに、「IoT」「Fintech」「Insurtech」「Mobility」の4つのテーマを主軸として、国内外のスタートアップをグローバルレベルのスタートアップへと支援していく約3ヶ月のプログラム(その単位を“Batch”と呼んでいます)を指します。
スタートアップはこのプログラムを通じて、複数の公式パートナーのリソースを活用でき、幅広く多数の大企業との連携の機会を得られます。また、グローバル展開を目指すスタートアップは本社Plug and Playのメンターによるメンタリングやシリコンバレーでのピッチの機会、グローバルマーケットへのアクセスも可能です。プログラムに採択されたスタートアップには、 東京渋谷に位置する当オフィスのコワーキングスペースを期間中無償で利用することができます。スタートアップにとって、 プログラム期間中の本来の事業成長へ集中できる環境づくりをPlug and Play Japanは全力でサポートします。
また、企業パートナーはプログラムへの参加を通じ、厳選された国内外スタートアップとの個別面談、ネットワーキング、ディールフローセッション(ビジネスマッチング)等の機会が提供されます。
コワーキングスペース兼イベントスペースである、Plug and Play Shibuyaを起点として、大企業とスタートアップが混ざり合うコミュニティ作りを進めています。アクセラレーションプログラムや多数のイベント開催を通じて、日本でもスタートアップ・エコシステムを形成していきます。