3/17 第6回 EDGEシンポジウムのご案内


カテゴリー:イベント
2017/03/02

スケジュール

日時: 2017年3月17日(金)13:30〜20:00
会場: 13:30〜18:00 シンポジウム (日本橋 ライフサイエンスハブ8階・会議室E)
   18:00〜18:45 13採択機関活動紹介ポスターセッション (日本橋 ライフサイエンスビルディング2階・会議室201)
   18:45〜20:00 懇談会 (日本橋 ライフサイエンスビルディング2階・会議室201)
参加費:シンポジウムは無料(交流会:会費1,500円)


EDGEプログラムは、平成26年度より全国13の大学が参加して、グローバルで活躍できる事業家マインドを持ち、新価値創造を行うことができる人材の育成およびイノベーションエコシステムの構築を目指してまいりました。今回、第6回となる本シンポジウムでは3年間の活動の集大成を図ります。

特に、本シンポジウムでは、「企業へEDGEの魅力を伝え、共に新たなEDGEを創っていく」ことをスローガンに掲げております。本プログラムに参加頂いた企業の方々からフィードバックを頂き、「企業にとってもより魅力あるプログラム像」に関して議論を深め、次期プログラムへ発展させていく所存です。

また、海外からコーチング教育の権威であるイリノイ大学の名誉教授、元オーリン工科大学の特別学術パートナーのDavid E. Goldberg氏に講演頂きます。企業内で新規事業を進めようとしている方、企業内での教育を検討・実施されている方など、是非ご参加ください。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

■シンポジウムプログラム

13:30 : 開会挨拶 

13:40 : <企業連携の観点からのEDGEの成果①>

・冒頭挨拶 文部科学省 産業連携・地域支援課長 坂本 修一

・(産学連携の必要性について)

受講生を参加させた企業から見たEDGEについて 登壇者3名

・コニカミノルタ(株) 情報機器事業 開発企画部長 飯塚 真一
・大阪冶金興業(株) 粉末加工部 森 重雄 
・カゴメ(株) イノベーション開発部長 上田 宏幸

14:30 : <海外連携の観点からのEDGEの成果②>

・イリノイ大学の名誉教授, 元オーリン工科大学の特別学術パートナー

 David E. Goldberg氏の講演と解説(早稲田大学 准教授 島岡 未来子) 
Title: Educational Change at Olin College and the University of Illinois:
Unleashing the Japanese Innovator of the Future

15:30 : 休憩

15:45 : <EDGEの今後の展開>

・13機関リモートワークショップ報告(良かった点、今後の課題)

(東京大学 知の構造化センター長 教授 堀井 秀之)

・パネル討論会(企業から見たEDGEプログラムへの期待) 

モデレータ
(東京大学 産学協創推進本部 イノベーション推進部長 教授 各務 茂夫)

・日立製作所(株) 研究開発グループ 主任デザイナー 柴田 吉隆
・日本総合研究所 日本総合研究所 未来デザイン・ラボディレクター 粟田 恵吾
・KDDI総合研究所 知能メディアグループリーダー 帆足 啓一郎
・富士ゼロックス(株) 教育部企画チーム 黒沢 英司
・東京大学 知の構造化センター長 教授 堀井 秀之

17:50 : 閉会挨拶 東京大学 知の構造化センター長 教授 堀井 秀之

18:00〜18:45 ポスターセッション

・すべての採択機関が進めてきたEDGEプログラムの活動の成果を共有し、参加者との連携を進める場として、ポスターセッションを開催いたします。

18:45〜20:00 懇談会

■交通アクセス:
https://www.nihonbashi-lifescience.jp/

(1)日本橋 ライフサイエンスハブ8階・会議室E
*「室町ちばぎん三井ビルディング」の“オフィスエントランス”よりお入りください。
オフィスエントランスは東京メトロ「三越前」駅A6出口を出てすぐ、もしくは地下通路(地下1階)にございます。
・東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前」駅 より直結、または、JR総武線「新日本橋」駅 より直結

(2)日本橋 ライフサイエンスビルディング2階・会議室201
*東京メトロ「三越前」駅A6出口より徒歩3分、地上階へは、営業時間内であればCOREDO 室町、YUITO のエレベーターおよびエスカレーターからもお上がりいただけます。
・JR「新日本橋」駅5出口より徒歩2分

■お問い合わせ先:
・東京大学i.school 小沢
info@i.school.t.u-tokyo.ac.jp





Comment_u