A-26509最終更新日2016/10/19 15:07

DX・クラスター株式会社Navi_venturemap

事業名: みんなのヘッジファンド 副題: Fintech + AIで世界規模の金融資産運用コミュニティーを築く …もっと見る

事業内容

事業名:
みんなのヘッジファンド
副題:
Fintech + AIで世界規模の金融資産運用コミュニティーを築く

問題意識:
世界第2位の個人金融資産を有する日本だが、1位の米国と比べて圧倒的に資産の増加率が低い。その理由は、日本では預貯金による運用が1割の米国と比べて5割を占めており、あまりにも株式等への投資運用が少ないからだと言える。
厳しい財政事情の中で少子高齢化社会が到来することを前提に、リスクを抑えながら、個人が効率的な運用を目指すことも必要なのではないか。

概要:
普通の投資家が手軽に参加でき絶対利益を追求することができるWebサイト上の場「みんなのヘッジファンド」をマルチリンガルで展開して、普通の投資家が求める3つの要素(相場を把握したい・売買タイミングを知りたい・ノウハウ等の情報交換をしたい)に対応するプロダクトや機能を提供することで、世界で初めての金融資産運用コミュニティーを実現する。

ビジネスとしての特徴:
「みんなのヘッジファンド」は投資家が求める三要素を装備し、国境を超えコミュニティ住人同士で情報を共有するという新時代のトレードスタイルを提供する。
なお、Uniqueな「トレンド指標」を基本プロダクトとして展開するため、たとえ大手金融機関やヘッジファンドだとしても独自に参入することはできない。

プロダクト:
コミュニティー上で提供されるプロダクトは投資家が求める3要素に対応している
1 相場を把握 ---> 相場を把握するためのコミュニティー共通の尺度である「トレンド指標」
2 売買タイミング ---> 過去のトレンド指標の条件を変化させ売買タイミングをシミュレートできると共に自動売買機能がついたツール
3 情報交換 ---> ツールにおける売買タイミングのパラメータ等の情報を参加する投資家同士で共有する機能

ビジネスモデル:
STEP-0: 10年間のバックテストを繰り返しながら、投資家が必要とする2つの要素を”すでに開発済み”(1・相場測定のトレンド指標 2・シミュレーション機能付き自動売買ツール)
STEP-1: コミュニティーを構築し、金融資産を安心して運用できるプラットフォームを整える(3・みんなのヘッジファンド)

  特徴・株価指数先物に特化 日経225先物やDOW先物などを多言語で表示。マイページにログインしポートフォリオ確認
  共通サービス1・主要株価指数先物のトレンド指標が組み込まれたシミュレーションツールを使って売買タイミングを設定する
  共通サービス2・設定パラメータをコミュニティーに有償・無償で公開することができる(助言あり住人のみ有償が可)
  マネタイズ・基本的には使用料が収益の柱となるが、コミュニティーの専属投資助言業(認可後)としての報酬も重要
  資産運用・あくまでもコミュニティー住人である投資家自身が行う
  国際化・各国の株価指数先物に関する情報を多言語で発信することにより海外のユーザの注目度をあげ、STEP-2につなげる

STEP-2: Step - 1で得たパラメータ情報を最適化したアルゴリズムを基にした運用を開始(売買タイミングの最適化を施したローリスク適正リターンの資産運用事業)
  マネタイズ・自社の純資産の一部の運用やアルゴリズムをヘッジファンド等に貸し出すことで手数料を得る

「トレンド指標」の解説:
・ 既存の指標を株価指数の変動に当てはめるトレード戦略は時間軸の汎用性に乏しい 。新たな指標が必要だということから開発された
・ 株価や各国の株価指数および各種情勢等を数値化し算出した結果、株価指数の上下と同期した
・ 株価指数の動向と同期しているために、的確にトレンドの転換点を見つけ出すことができる
・ 相場を表す上昇(赤色)と下降(緑色)の二つの指標の動向が株価指数のトレンドを示す
・ 赤色>緑色=上昇トレンド 緑色>赤色=下降トレンド 交点がトレンドの転換点
・ 日経平均、ダウ、ハンセン等の各国の株価指数の指標を生成することができる

シミュレーションツール:
・ トレンド指標を組み込んだ自動売買機能付きシミュレーションツール
・ ビッグデータである過去のトレンド指標の動向をAIにより瞬時に把握する
・ ユーザはパラメータの可変(プログラミング)を施しトレード最適化のシミュレーションを実行
・ マルチリンガルで各国の株価指数先物をサポートしポートフォリオの組成も可能

マーケット分析:
日本のネットトレード投資家数正味400万人、米国5000万人。
このうちデリバティブ取引を行なっている割合30%だとすると対象となるユーザ数は日本120万人、米国1500万人その中のターゲットはその1割である12万人と150万人とする

基本情報
タイプ
未公開企業
VBステージ
Product in Beta Test or Clinical Trials
住所
東京都
設立
2007/11
親会社
従業員数
データ無し
英語名
DX Cluster Inc.
JVR Industry
コンピューター - ITサービス
JVR Industry(大分類)
IT(ハードウェア・ソフトウェア・サービス)
ビジネスサービス
起源
大学発(大学名)
株主状況
VCなし
JVR調査状況
未評価(会社登録のみ)
商号履歴

受賞歴

人物 (現職)
代表取締役
横田 光弘

※こちらの情報はサンプルです

entrepediaユーザ登録

表示する提携先がありません
表示するニーズがありません

V.F.N. (ベンチャーファイナンスニュース) をご覧になるにはユーザ登録が必要です。

entrepediaユーザ登録

支援元
表示するベンチャー支援がありません
支援プログラム
表示する支援プログラムがありません
表示する情報がありません
ピックアップ
データ提供サービス


Pay成長の推移
Pay調達額の内訳
accessAccess
-
followFollow
Comment
Comment_u