企業情報
JVR Industry
コンピューター - ITサービス
代表者名
設立
2015/06
調達金額
216,300千円
事業内容

ホームセキュリティサービス事業 侵入検知のための専用機器と、 スマホ等で外出中も自宅の状態確認や機器の操作を可能にする専用アプリの開発、提供


窓やドアに貼るだけのホームセキュリティ『Secual』がクラウドファンディングのMakuakeにて先行販売を開始


プレスリリース
カテゴリー【製品・サービス】
2015/08/17 14:34


株式会社Secual(東京都渋谷区、代表取締役 CEO:青柳和洋)は、クラウドファンディングのMakuakeにて、ホームセキュリティサービス『Secual』の先行販売を開始致しました。

Secual(セキュアル)は、窓やドアからの侵入を検知し、不在時の警報はもちろん、お手持ちのスマホに即座に通知をお届けするサービスです。Secualの機器は配線不要で簡単に設置でき、賃貸暮らしの方・引越しが多い方といった、これまでホームセキュリティを利用できなかった方でも、気軽に導入できます。セキュリティをスマートに実現し、より便利で安心感のある暮らしを、Secualはご提案します。2015年12月からの通常販売を前に、本日8月17日より、クラウドファンディングのMakuake内、「Secual」特設サイト(https://www.makuake.com/project/secual/) にて、お得な特別価格での先行販売を開始致しました。

<仕組み>
Secualは、センサー、ゲートウェイ、スマホアプリから成り立っています。窓やドアに設置したセンサーが、振動や衝撃、開閉を検知し、ゲートウェイとスマホ上の専用アプリに通知します。ゲートウェイは大音量の警戒アラームで、侵入犯を威嚇します。また、アプリを使用することで侵入を早期に検知し、事前に登録したグループ(例えば「家族」や「ご近所」)に簡単に一斉通知でき、警戒の呼びかけや状況確認を依頼することができます。

<洗練されたプロダクトデザイン>
センサーとゲートウェイのデザインは、数々の有名プロダクトを手がける、みやけかずしげ氏が担当。
「これまでのホームセキュリティ商品は機能は十分でも、製品としての分かりやすさや、居住空間に相応しい外観かどうかという点が、導入する上でのハードルになっていたケースは少なくないと感じています。今回、そういった項目をひとつひとつ整理し直し、適正な形状に再構築するつもりでデザインを進めました。Secualがホームセキュリティ 商品をより身近な生活の道具にしてくれる事を大いに期待しています」(みやけかずしげ氏)

<利用シーン>
一人暮らしの女性の防犯:賃貸のワンルームなど、一人暮らしの方もご利用いただけます。
家庭の防犯:高価なセキュリティサービスの導入に抵抗がある、若い世帯にも向いています。
店舗・事業所の入退室管理:セキュリティサービスに未加入の、小規模な店舗や事業所向けにも最適です。
高齢世帯の見守り:Secualは、離れて暮らす高齢の両親の見守りにも応用できます。
美術館等での盗難防止:美術館等での展示品の盗難防止に応用できます。
貴重品保管場所の防犯:貴重品を保管する場所にセンサーをつけてみる、といった応用もできます。

<圧倒的な価格>
・初期費用:1万円台から(センサー、ゲートウェイの台数によります)
・使用料 :ゲートウェイ1台あたり、月額980円(税抜)

『Secual』のMakuake特設ページ: https://www.makuake.com/project/secual/

株式会社Secual(英語名称:Secual, Inc.)
・本社所在地 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-1-19 3B
・代表者 代表取締役 青柳 和洋
・事業内容 ホームセキュリティ製品の提供・サービス運営
・ウェブサイト http://secual-inc.com/


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