企業情報
JVR Industry
コンピューター - ソフトウェア
代表者名
設立
1995/10
調達金額
40,000千円
事業内容

オープンソースをベースとした製品開発ならびにクラウドサービスとして提供しております。

この企業のプレスリリース

深層学習 (Deep Learning) に特化したGPU 対応高速機械学習マネージドサービス


プレスリリース
カテゴリー【製品・サービス】
2015/12/04 10:19


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Press Release
2015年12月04日
報道関係 各位
株式会社クラスキャット

深層学習 (Deep Learning) に特化した GPU 対応高速機械学習マネージドサービスを AWS で2016年1月から提供開始

~ GPU 対応ドライバ/アクセラレータ・Theano 上に深層学習環境を構築 ~

株式会社クラスキャット(本社:東京都港区赤坂、代表取締役社長:佐々木規行は、深層学習 (Deep Learning) に特化した、GPU (Graphics Processing Unit) 対応の高速機械学習サービス「ClassCat(R) Python Jupyter Service for
Deep Learning」を AWS (Amazon Web Service) 上で2016年1月から提供開始することを発表致しました。
本サービスは AWS 上で最先端技術を手軽に利用できる「ClassCat(R) Jupyter マネージドサービス」シリーズの新ラインアップになります。

深層学習は機械学習の一分野で多層構造な深層ニューラルネットワーク (DNN = Deep Neural Network) における最新の学習手法です。深層学習は分類問題をはじめ、機械学習全般の問題に役立つとされていますが、主として画像認識や音声認識などで強力なパターン認識力を持つことが実証され、大きな注目を浴びています。

一般的な機械学習については各種パブリッククラウドでサービスが提供され始めていますが、本サービス「ClassCat(R) Python Jupyter Service for Deep Learning」は深層学習に特化し、GPU の利用による高速化を図ったマネージドサービスとして提供されます点を大きな特徴としています。

新サービス「ClassCat(R) Python Jupyter Service for Deep Learning」は Amazon EC2 の G2 インスタンスを利用した高速な汎用目的計算 (GPGPU = General Purpose computing on GPU) 環境上に構築されています。
Ubuntu 14.04 LTS をベースに GPU 対応ドライバ及びアクセラレータがインストール済みで、GPU に対応した Python 数値計算ライブラリ Theano が利用可能です。Theano は Numpy と良く統合され、GPU による高速化や自動微分をサポートする、機械学習ライブラリ構築を支援する定番の数値計算ライブラリです。

新サービス「ClassCat(R) Python Jupyter Service for Deep Learning」は深層学習のデファクトスタンダードであるフレームワーク/ライブラリ - Caffe 及び PyLearn2 を中心にサポート致します。
Caffe は BVLC (Berkeley Vision and Learning Center) で開発されているフレームワークで GPU の利用をサポートしています。特に画像認識の分野で高い評価を受けています。
PyLearn2 はモントリオール大学で開発された、YAML 形式で定義を記述するタイプのフレームワークです。(GPU 対応の)Theano 上に構築されています。

Caffe と PyLearn2 以外にも Theano を利用した各種深層学習実装や(DNN 構築に使用される)制限ボルツマンマシンの実装を提供する scikit-learn も併せて提供致します。

また新サービス「ClassCat(R) Python Jupyter Service for Deep Learning」は Jupyter サービスが提供され、深層学習の各種チュートリアルも Jupyter から利用可能になっています。
Jupyter は データサイエンスや科学技術計算分野で利用が期待される Web インタラクティブな環境で、Web ブラウザから手軽に利用可能となっています。
コードや視覚化を含む文書を簡単に共有することができます。

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【販売概要】
製品名  : ClassCat(R) Python Jupyter Service for Deep Learning
販売時期 : 2016年1月
販売形態 : 直接販売・販売パートナー経由・OEM
販売価格 : オープンプライス

【動作環境】
製品名    : ClassCat(R) Python Jupyter Service for Deep Learning
OS      : Ubuntu Server 14.04 LTS
ハードウェア : IaaS パブリッククラウド上でサービス提供致します。
※ GPU が利用可能な仮想サーバが必須です。
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◆ お問合せ
本件に関するお問い合わせ先は下記までお願いいたします。

株式会社クラスキャット
〒107-0052 東京都港区赤坂 7-5-6
セールス・マーケティング本部 セールス・インフォメーション
E-Mail : sales-info@classcat.com
WebSite : http://www.classcat.com/
Facebook:https://www.facebook.com/ClassCatJP
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※ ClassCat は株式会社クラスキャットの登録商標です。
※ AWS は米国その他の諸国における Amazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。
※ その他、記載されている会社名・製品名は各社の登録商標または商標です。
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