企業情報
JVR Industry
ビジネスサービス
代表者名
設立
2014/01
調達金額
9,990千円
事業内容

多種多様な専門家を独自にプールし、世の中の多くの会社の「経営課題」に対して解決支援するサービスを提供。 経験や知識の有機的・機能的な循環を実現し、 世界中に存…

この企業のプレスリリース

国内初、独立して「1人で同時に3社で働く」プロフェッショナルの情報サイトを開設


プレスリリース
カテゴリー【製品・サービス】
2015/07/27 17:35


株式会社サーキュレーション(所在地:東京都千代田区丸の内、社長:久保田雅俊)は、7月27日より、全てのスキル・強みを磨きたいビジネスパーソンに対して、ビジネスプロフェッショナルの新しい働き方、キャリア形成やその専門領域の情報等を発信する情報サイト「ビジネスノマド・ジャーナル(Business Nomad Journal)」の開設を発表いたします。サーキュレーションがこれまで提供していた独立プロフェッショナルの働き方やそのキャリア形成を含む、「新しい働き方」について知ることができ、これからのキャリア構築をするビジネスパーソンや外部人材活用を検討している企業担当者や経営者がその実態や専門領域の情報を知ることができます。
国内では唯一「3社転職から、3社で同時に働く」を実践している独立プロフェッショナルである「ビジネスノマド」人材をプールし、その活動支援を行っている専門会社である株式会社サーキュレーションにて蓄積された事例や専門家人材による情報発信を行います。
情報サイトURL: http://bn-journal.com/

概要:
コンテンツの内容について
➢ 独立プロフェッショナルのこれまでのキャリアや働くことについての考え方などを共有します。
➢ 独立プロフェッショナルの稼働事例を共有いただくことで、これまで知られていないプロフェッショナルの働き方の実際、価値発揮の現場についての情報を提供します。
➢ 働く環境の変化や、フリーランスの市場、海外のフリーランス事情やフリーランスにとって有用な情報を提供します。
➢ 多様な専門領域のプロフェッショナルから、その専門領域に関するコラムを掲載いただきます。

●対象としている想定読者層:誰が読むコンテンツか
サーキュレーションは「人生3社転職の時代」から、「1人が同時に3社で働く世界」の実現のため、幅広い層に新しい働き方を実践しているビジネスノマドのキャリアや働き方を知ってもらうことで、より自由な働き方、より多様なキャリア設計へと、考え方を変えていくことを目指しています。
キャリア設計を考えている若手ビジネスパーソン:キャリアを設計していくにあたって、専門性の継続的な獲得や、独立するようなキャリアを視野にいれた中での仕事への向かい方や考え方、将来的にビジネスノマドに転換していく、組織に依存しない働き方を実践していくための情報を提供いたします。
外部人材活用を考えている経営者、企業の新規事業担当者:内部の人材に欠けている専門性を補いたい、効率よく外部人材のスキル・知見を活用したいと考えている経営者や事業会社の新規事業担当者が、独立プロフェッショナルのスキル・専門性やそれらがどのように活かされているかを知ることができる。どのような活用の仕方があるのかを知ることで、より活用の幅を広げられる情報を提供いたします。
独立プロフェッショナル:すでに独立しているプロフェッショナルでも、その専門性や志向性に応じて働き方は多様です。それぞれの多様な働き方を知ることで、ビジネスプロフェッショナル自身の働き方を考える機会としたいと思っています。

●サーキュレーションが提案するプロフェッショナル層について
国内で唯一、独立しているビジネスプロフェッショナルをプールして多数の稼働支援を実現:サーキュレーションでは、経営・企画・営業・人事・広報などの多様なテーマのビジネススキルをベースに独立して働いているプロフェッショナルを独自にプールしています。企業の多くのプロジェクトの縁の下にはこれらの専門人材が稼働している例も多く、同メディアサイトによって、あまり日の当たることのなかったこのような人材にスポットを当てます。

●今後の展開について
これからのキャリアを考える現役ビジネスパーソンが、新しい働き方について考えるきっかけに:独立プロフェッショナルの複数社に対して価値提供する新しい働き方は、多くのビジネスパーソンにとって未知の働き方です。サーキュレーションは、これらの働く人材をプールし、事例を積み上げることによって、共有されることのない多くの新しい働き方の知見の蓄積があります。メディアを通じてこれらの働き方を共有する場として提供し、多くの方々がこれらの新しい働き方を理解し、企業が活用し、ビジネスノマドへと転換する機会を増やしていくことを意図しています。

●背景:イノベーションのための外部人材活用の促進
これからの社会では、専門性の細分化・多様化とテクノロジーの発達に伴い、個人のイノベーションが与えるインパクトが大きくなりつつあります。専門性を軸に大胆な発想と行動力によってビジネスのイノベーションを果たしていくために、外部の専門家人材を流動的に活用することは非常に重要です。
また、今後少子高齢化、就労人口が減少していく日本においても各個人の生産性の向上や、「90歳までのキャリア構築」のためシニア人材の活用を提供するインフラとして、個人のスキル・知見に応じ、1時間から、週1回からの柔軟な仕事を提供することが時代の要請にも合っています。



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