株式会社ギックスは、SBIインベストメントを引受先とする第三者割当増資を行いました


プレスリリース
カテゴリー【資金調達】
2016/02/16 15:38


本日2016年2月16日に、SBIホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:北尾 吉孝)よりニュースリリースがありました通り、株式会社ギックス(本社:東京都港区、代表取締役CEO:網野 知博)はSBIインベストメント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:川島 克哉)が運用する「FinTechファンド」を引受先とする第三者割当増資を行いました。
SBIホールディングス株式会社のニュースリリースを引用します。

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SBIホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:北尾 吉孝)の子会社で、ベンチャーキャピタルファンドの運用・管理を行うSBIインベストメント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:川島 克哉、以下「SBIインベストメント」)は、同社が運営するファンドを通じて、ビッグデータ分析事業を手掛ける株式会社ギックス(本社:東京都港区、代表取締役CEO:網野 知博、以下「ギックス社」)へ出資を行いましたのでお知らせいたします。
ギックス社は、戦略コンサルティング経験とビッグデータ分析(アナリティクス)経験を併せ持った3人の創業メンバーによって2012年に設立されました。
ギックス社はビッグデータを活用して、クライアント企業の競争力強化を実現するための分析支援サービスおよびコンサルティングサービスを提供しております。クライアント企業に対して特別なシステム環境の構築や人材の準備を求めることなく、データをギックス社環境に受領後、データの結合・構造化から分析結果のレポーティングまでを迅速且つ一気通貫したサービスとして提供します。これにより、現状のデータ活用に問題意識を感じている企業や、データ活用の準備が整っていない企業においても、容易に分析業務に着手することが可能となります。
ギックス社の特徴は、特許技術を活用した分析システムによって実現される高効率化された分析業務です。さらに、得られた分析結果をビジネス上の成果に結びつけるためのビジネス・コンサルティングサービスもギックス社が提供することで、単なるデータ分析だけで終わることなく、クライアント企業の課題解決に貢献することが可能となっています。
ギックス社は金融、小売・流通、飲食、エンターテイメント等の多様な業界での豊富なプロジェクト実績を有しています。その中でも、とりわけ金融業界におけるビックデータの活用範囲は、マーケティング領域・リスクマネジメント領域共に拡大が見込まれますので、ギックス社の保有する特許技術および各種知見の、金融サービス領域への適用がより一層進んでいくことが期待されます。
SBIグループでは、これまでもIT、モバイル・ワイヤレスを中心として、バイオ・ライフサイエンスや環境・エネルギー関連分野などの成長分野のベンチャー企業にも重点を置いて投資を行っております。今後は成長産業として期待されるFinTech分野についても、FinTech企業の先駆けとしてSBIグループが培ってきたオンライン金融事業を中心とする知見を活かしながら、投資を一層拡大していきたいと考えております。
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ギックスは、2012年12月に創業されました。創業3年を迎え、さらなる一歩を踏み出すために今回の資金調達を決定しました。
今後、成長速度を飛躍的に向上させるために、積極的な人材採用を行っていきます。
これまで同様、変わらぬご愛顧・ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

リリース本文: http://www.gixo.jp/news-press/7987



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